JFI は、日本の千葉県流山市に本社を構え、東京・東京港・羽田及び成田の両国際空港への高い利便性(自動車で30-45分)を活かした、スピード感のあるグローバル供給体制を確立しています。
生産拠点は日本・台湾・中国の三拠点体制とし、それぞれの特性に応じた生産ラインを有しています。また、Yaskawa(安川電機/日本)・Cedes(スイス)をはじめとする、国際的な部品メーカーとの長期的な戦略的協力を行っております。
当社製品は CE、JIS、UL、SS550 などの各種国際認証を取得し、防火・安全分野においても各国の認証および特許技術を有しているため、世界中の法律に対応可能ですので安心してご入札いただけます。

G10 福祉ピットレスエレベーター
G10 は、極小スペースへの設置を可能とする福祉用エレベーターです。
昇降路寸法 800 × 800 mm、ピットレス構造により、既存住宅や狭小住宅への導入ハードルを下げた設計となっています。
日本で特許取得の内外扉連動機構を採用し、音声操作、折りたたみ座席、能動的安全監視などの機能を組み合わせることで、高齢者や行動支援を必要とする利用者をサポートする代表的な商品です。

多機能エレベーター(安全見える化設計)
多機能エレベーターは「見えない安全を、目に見える安心へ」、停電・ピット浸水・扉異常・地震発生時など、エレベーターの安全状態を操作パネル上で視覚的に 表示します。
布製照明カバー、および非常時おたすけ箱を設計思想に取り入れ、日常利用から非常時まで、安心を支えるエレベーターとして再構築しました。

スマートエレベーター
AI 制御を採用したスマートエレベーターは、建物内の人流データを学習し、待機位置や運行効率を最適化します。音声操作・フットスイッチ操作・抗菌フィルター・
かごUV殺菌装置・SMS によるスマート安全監視システムを統合し、より安全で快適なエレベーター環境へと導きます。

G12 家庭用パノラマエレベーター
G12は全円形ガラスシャフトを採用し、エレベーターが動く芸術品へと進化しました。また、伝統的なロープ式技術を用いることで、高い静粛性と安定性を 確保しています。
稀に見る内外円弧自動ドア及びピットレス設計により、高級住宅や別荘における建築意匠と調和する工芸美を実現します。








